「システムによってキューされたエラー報告ファイル」を削除したい

Windows7のパソコンで、「システムによってキューされたエラー報告ファイル」が巨大なサイズになってしまっていて困ってしまったことはありませんか?もしエラー報告ファイルが肥大化していたら、削除してしまいましょう。この記事では、「システムによってキューされたエラー報告ファイル」の削除方法をご紹介していきます。
※説明画像はWindows10のものですが、同じ操作で削除・設定を行うことができます。
「システムによってキューされたエラー報告ファイル」の削除方法

それでは、「システムによってキューされたエラー報告ファイル」の削除方法を説明します。エクスプローラーからシステムドライブを右クリックしてプロパティを開き、「全般」タブを開いて「ディスクのクリーンアップ」をクリックしましょう。

「ディスクのクリーンアップ」ウィンドウが表示されるので、ドライブのプルダウンメニューから「システムドライブ(Cドライブ)」を選択しましょう。

削除するファイルの一覧が表示されますが、ウィンドウ下部の「システムファイルのクリーンアップ」をクリックします。再度ドライブを尋ねられるのでシステムドライブを選択すると、削除するファイルの項目が追加されます。追加された項目の中から「システムによってキューされたエラー報告ファイル」のチェックボックスをオンにして「OK」をクリックすることでシステムによってキューされたエラー報告ファイルを削除することができますよ。
「システムによってキューされたエラー報告ファイル」は無効化できる?
「システムによってキューされたエラー報告ファイル」が巨大なサイズにならないように、前もって無効化したいという方もいらっしゃるかと思います。この場合は、ログ情報を書き込まないように設定することで無効化することができますよ。

スタートメニューの「コンピューター」を右クリックしてメニューの「プロファイル」をクリックします。システムの項目一覧が表示されるので、左側メニューの「システムの詳細設定」をクリックしましょう。

「システムのプロパティ」が表示されるので、「詳細設定」タブの「起動と回復」項目にある「設定」をクリックしましょう。

「起動と回復」の項目一覧が表示されるので、「システムエラー」項目の「システムログにイベントを書き込む」のチェックをオフにします。続いて「デバッグ情報の書き込み」のプルダウンメニューを「なし」にしてから「OK」をクリックしましょう。これでシステムログの書き込みが行われなくなるので、ファイルサイズの肥大化を防ぐことができますよ。