Windows Media Playerで主音声と副音声の切り替え方法

Windows Media Playerで主音声ではなく副音声が流れてしまっている場合は、音声を切り替えましょう。

Windows Media Playerで主音声と副音声を切り替えるには、ウィンドウ上部の「再生」メニューを開きます。メニューの「オーディオおよび言語トラック」にマウスカーソルを乗せてサブメニューを開き、「既定値」か「日本語」を選択しましょう。既定値で問題があるようなら日本語を選択します。
また、DirectShowフィルター・VFWコーデックの「ffdshow」を導入することでも対応することができます。

下記リンク先のミラーサイトにアクセスしたら、「Download Latest Version」ボタンをクリックしましょう。ページが移動したあとに数秒経過すると自動的にインストーラーがダウンロードされます。
※Google Chromeなどのブラウザで警告が出る場合がありますが、「続行」からダウンロードを続けて問題ありません。

ダウンロードした「ffdshow_rev4532_20140717_clsid.exe」をダブルクリックして「ffdshow セットアップウィザード」が起動したら、「次へ」をクリックして画面の指示に従ってインストールを行いましょう。基本的にデフォルトの設定でインストールを行えばOKです。

インストールが完了して「ffdshow セットアップウィザードの完了」画面が表示されたら、「オーディオデコーダーの設定を行う」のチェックボックスをクリックして有効にしてから「完了」をクリックしてffdshow セットアップウィザードを終了しましょう。

「ffdshow オーディオデコーダーの設定」ウィンドウが開くので、左側メニューから「ストリームスイッチャー」を選択して右ペインの「有効にする」のチェックボックスをクリックして有効にしてから「OK」をクリックして適用しましょう。
あとは動画再生時にタスクトレイに表示されるffdshowのアイコンを右クリックして、音声トラックを合わせればOKです。