Twitterのリツイート(rt)とは?リツイートのやり方・方法を解説!

Twitterのリツイート(rt)とは?リツイートのやり方・方法を解説!

Twitterのリツイート(rt)のやり方・方法についてまとめました。Twitterで他のユーザーのツイートが目に付いて、紹介したいと思う時があると思います。そこで便利なのがリツイート機能です。この記事ではリツイートの概要・やり方を紹介しています。


目次

  1. Twitterのリツイートとは
  2. Twitterのリツイートのやり方
  3. Twitterのリツイートの削除の仕方
  4. リツイートの種類
  5. rt後のツイートについて
  6. リツイートした人を確認したい!
  7. 自分のツイートをリツイートすることは可能?

Twitterのリツイートとは

Twitterにはリツイート(rt)という機能があります。

リツイートは英語にするとReTweet、つまり「再ツイート」という意味になります。 他のユーザーのツイートに対しこのリツイート機能を使うことで、自分とフォロワーのタイムラインにリツイートしたツイートが表示されます。

画像がリツイートの例ですが、他のユーザーのツイートが自分のタイムラインに表示されていますね。

そしてリツイートの上部を見ると「自分がリツイート」と表示されており、誰がリツイートしたのか分かるようになっています。

リツイートは、他のユーザーのツイートをそのまま紹介できるというメリットがあります。

Twitterでは多くのユーザーがつぶやいていますが、ツイートの中には便利な情報を載せたツイートもたくさんあります。

そういったツイートを見かけた時に、リツイートすることでフォロワーにも知らせることができるので便利です。

リツイートの注意点ですが、リツイートした元のツイートが削除されると自身のタイムラインからもリツイートが削除されるので気をつけましょう。

Twitterのリツイートのやり方

Twitterのリツイートの仕方をPC・スマホそれぞれでご紹介していきます。

PCの場合

ブラウザでTwitterを開き、自分のタイムラインや他のユーザーのページでリツイートしたくなるツイートを見かけたら、ツイートの下部にあるボタンを見てみましょう。

このように4つのアイコンがありますね。左から「リプライ」「リツイート」「いいね」「ダイレクトメッセージ」です。 リツイート(rt)したい時は左から2番目のリツイートボタンをクリックしましょう。

このように確認画面が出てきます。 上部に「引用ツイート」と書かれたコメント記入欄がありますが、ここには触れずに右下のリツイートボタンをクリックしましょう。

そうすると、このツイートがリツイートされます。

自分のタイムラインに戻ると、先ほどのツイートがリツイートされています。

リツイートされたツイートの上部には「自分がリツイート」と表示され、ツイートの下部にあるリツイートボタンが緑色になっているためリツイートしたことが分かりやすくなっています。

これでrt(リツイート)完了です!

スマホの場合

スマホでのリツイートの仕方も、PCでのリツイートの仕方とほとんど一緒です。

リツイートしたいツイートの下部にあるアイコンのうち、左から2番目のリツイートボタンをタップします。

このようにリツイートするか引用リツイートするかを選択できるので、リツイートをタップします。

自分のタイムラインに戻ると、リツイートが行われているのがわかりますね。これでrt完了です。

Twitterのリツイートの削除の仕方

次にTwitterのリツイートを削除したい場合に、削除の仕方を紹介します。

PCの場合

先ほどリツイートしたこのツイートですが、削除したい時はツイート下部・左から2番目のリツイートボタンをクリックすることで自分のタイムラインからリツイートが削除されます。

リツイートする時とは違って確認アナウンスがないので注意しましょう。

スマホの場合

スマホでのリツイートの削除の仕方も、同じくツイート下部のリツイートボタンをタップすることで行います。

PC版とは違いこのように取り消しアナウンスが出るので、「リツイートを取り消す」をタップしましょう。これで自分のタイムラインからリツイートが削除されます。

リツイートの種類

リツイートの仕方の説明で「引用リツイート」という単語が出てきましたね。

リツイートには種類があって、先ほど説明したリツイートは「公式リツイート」というTwitterの正式な機能でのリツイートです。

他に、リツイートしたツイートにコメントを付けてリツイートする「引用リツイート」、ツイートのユーザー名と文章をコピーして自分でツイートする「非公式リツイート」と、リツイートの方法がいくつかあります。

詳しくは下記のリンク先の記事をご覧ください。

Twitterの非公式rtと引用ツイートの違いを解説!メリット・デメリットを紹介!

Twitterの非公式rtについてご紹介します。非公式rt(非公式リツイート)とは何か、公式リツイート・引用ツイートとの違いなどを解説していきます。Twitterのリツイート周りは少し複雑ですので、しっかりと把握しておきましょう。

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rt後のツイートについて

便利なリツイート機能ですが、リツイートはするものだけじゃなくされるものでもあるため、自分のツイートがリツイートされることも当然あります。

自分のツイートが大勢の人にリツイートされた時、他のユーザーはどういう反応をしているのか…気になりませんか? rtされたツイートに対しての反応を調べる方法があります。

「リツイート直後のツイートを表示するやつ」というサービスを使うことで、簡単に他のユーザーの反応を見ることができます。詳しくは下記のリンク先の記事をご覧ください。

rt後のツイートを調べよう!「リツイート直後のツイートを表示するやつ」解説!

自分や他のユーザーのツイートがリツイートされた際に、rt後のツイートや反応・コメントについて調べる方法をご紹介します。その中で「リツイート直後のツイートを表示するやつ」というWEBサービスについて使い方をご紹介していきます。

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リツイートした人を確認したい!

Twitterでリツイートした人を確認する方法をご紹介します。

数人にリツイートされた場合、数十人以上にリツイートされた場合など通知で見づらいと思ったときに参考にして下さい。

Twitterでリツイートした人を確認する方法まとめ!

Twitterでリツイートした人を確認する方法のまとめを紹介します。Twitterで多くのリツイートをされた経験も有るでしょうが、なかなか誰がしたのかを確認するのはしない事も有ります。簡単に確認できる方法が有るので、ぜひ試しに使ってみましょう!

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自分のツイートをリツイートすることは可能?

リツイート機能は他のユーザーのツイートだけではなく、自分のツイートにも行うことができます。

リツイートの方法は他のユーザーのツイートをリツイートする時と同じで、リツイートしたい自分のツイート下部のリツイートボタンをクリックするだけです。

もちろんリツイートしたツイートは自分とフォロワーのタイムラインに表示されます。

「以前ツイートでアップした写真をまた上げなおしたい」「イベントなどを宣伝したい」といった時に、また一からツイートするのは面倒ですよね。

こういった時に自分の過去のツイートをリツイートすれば、すぐにフォロワーに情報を伝えることができます。もちろん引用リツイートもできますし、リツイートの取り消しから再びリツイートすることで定期的に宣伝する…ということも可能です。

便利なリツイート機能を有効活用して、楽しくTwitterライフを送りましょう。


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