EdgeでXPathを取得する方法を紹介!

EdgeでXPathを取得する方法を紹介!

ブラウザ・Microsoft Edgeを使用していて、XPathを取得したいと思ったことはありませんか?ページ内の要素を取得してチェックしてみましょう。この記事では、Microsoft EdgeでXPathを取得する方法をご紹介しています。


目次[非表示]

  1. EdgeでXPathを取得したい
  2. EdgeでXPathを取得する方法

EdgeでXPathを取得したい

ブラウザ・Microsoft Edgeを使用していて、XPathを取得したいと思ったことはありませんか?「XPath(XML Path Language)」とは、ツリー構造になっているHTML/XMLドキュメントから要素・属性値を指定するための構文・言語です。Webページの情報を入手したい場合は、XPathを取得することになるわけですね。

現在のバージョンのMicrosoft Edgeではデベロッパーツールを使用することでWebページのコードを確認することができるようになっており、Google Chromeと同様に簡単に特定の要素を指定してXPathを取得することも可能となっています。この記事では、Microsoft EdgeでXPathを取得する方法をご紹介していきます。

EdgeでXPathを取得する方法

それでは、Microsoft EdgeでXPathを取得する方法を説明します。まずは「F12キー」を押してデベロッパーツールを開きましょう。

「要素」タブ→「ページ上の検査対象となる要素の選択」をクリック
ウィンドウの右側にデベロッパーツールが表示されるので、デベロッパーツールの上部に表示されている「要素」タブをクリックして開きます。続いてデベロッパーツールの左側に表示されている「ページ上の検査対象となる要素の選択」をクリックして要素の選択状態にしてから、XPathを取得したいページ内の要素をクリックしましょう。これで、「要素」タブ内の対象の要素まで移動・選択が自動的に行われます。
「コピー」→「XPathのコピー」をクリック
あとは対象の要素を右クリックして右クリックメニューを開き、「コピー」のサブメニューから「XPathのコピー」をクリックしましょう。これで、クリップボードにXPathをコピーすることができます。

あとは「コンソール」タブをクリックしてコンソールを開き、「$x('//xpath')」と入力することでXPathの内容を取得することができますよ。

以上が、Microsoft EdgeでXPathを取得する方法となります。Google Chromeを使用しているユーザーなら同じような操作で簡単にXPathを取得することができるので、ぜひ試してみてくださいね。


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