Edgeでデフォルトのアカウントを設定する方法!

Edgeでデフォルトのアカウントを設定する方法!

Microsoft Edgeの起動時に、デフォルトのアカウント(プロファイル)を設定して起動したいと思ったことはありませんか?起動時にプロファイルが読み込まれていると便利ですよね。この記事では、Edgeでデフォルトのアカウントを設定する方法をご紹介しています。


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  1. Edgeでデフォルトのアカウントを設定する方法

Microsoft Edgeの起動時に、デフォルトのアカウント(プロファイル)を設定して起動したいと思ったことはありませんか?起動時にプロファイルが読み込まれていると便利ですよね。この記事では、Edgeでデフォルトのアカウントを設定する方法をご紹介していきます。

Edgeでデフォルトのアカウントを設定する方法

プロファイルアイコン→「サインインしてデータを同期」をクリック
それでは、Edgeでデフォルトのアカウントを設定する方法を説明していきます。まずは、Edgeを起動してプロファイルの作成を行いましょう。起動するだけで、プロファイルの作成が行われます。もしデフォルトで使用したいプロファイルにMicrosoftアカウントでサインインしたい場合は、ウィンドウ左上のプロファイルアイコンをクリックして表示されるダイアログボックスの「サインインしてデータを同期」をクリックしてMicrosoftアカウントのサインインを行いましょう。

過去にサインインを行ったことがある場合は、プルダウンメニューからMicrosoftアカウントを選択することも可能です。

「ショートカット」タブ→「リンク先」に入力されているEdgeの実行ファイルのアドレスの後ろに半角スペースを入力してから、「–profile-directory=Default」と入力して「OK」をクリック
プロファイルの作成が完了したら一度Edgeを終了して、ショートカットアイコン・タスクバーのアイコン・スタートメニューアイコンのうちデフォルトのアカウントを設定したいアイコンを右クリックしてメニューから「プロパティ」をクリックします。「Microsoft Edgeのプロパティ」ダイアログボックスが表示され、「ショートカット」タブが開きます。「リンク先」に入力されているEdgeの実行ファイルのアドレスの後ろに半角スペースを入力してから、「–profile-directory=Default」と入力して「OK」をクリックしましょう。

これで、対象のショートカットアイコンから起動したEdgeはデフォルトのプロファイル(Microsoftアカウント)が適用されますよ。ちなみに、2番目に設定したプロファイルを指定したい場合は「–profile-directory="Profile 2″」を・3番目に設定したプロファイルを指定したい場合は「–profile-directory="Profile 3″」を入力することでそれぞれ設定が可能です。


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