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Youtubeアプリのキャッシュを削除しよう!キャッシュを削除するとどうなる?

Youtubeアプリを使っていて動作が重い・検索が遅いといった症状が出たら、キャッシュが原因かもしれません。そんな時はキャッシュを削除してしまいましょう。この記事ではキャッシュの仕組みと、Youtubeアプリのキャッシュの削除方法を説明しています。


目次

  1. 1Youtubeのキャッシュとは
  2. 2Youtubeアプリのキャッシュの削除方法
  3. 3まとめ

Youtubeのキャッシュとは

アプリ版のYoutubeを使用している時に、動作がもっさりしている・検索結果の表示が遅い・動画がカクついたり再生できないといった状態になったことはありませんか?

これはスマホやYoutubeのサーバーやネットワークが不調の場合もありますが、アプリに溜まったキャッシュが原因で起きている可能性もあります。

キャッシュとは端末上に一時保管されているファイルのことで、よく使うデータを「キャッシュ」としてストレージに保存して次回以降利用することで毎回通信したり、データを読み込む手間を省けるようにしているんです。

では、そのキャッシュを削除するとどうなるのでしょう。実は、キャッシュはメリットだけではなく、際限なく溜まり続けるのでストレージの容量を圧迫し、そのために動作が重くなってしまういうリスクもあるんです。

キャッシュが溜まりすぎるとYoutubeアプリが重いだけに留まらず、スマホ自体の動作も重くなるなどの不具合を起こすことがあります。そんな時にキャッシュをクリア(削除)することで、アプリの動作や本体の挙動が改善されるようになります。

Youtubeアプリのキャッシュの削除方法

それでは、Android版Youtubeアプリのキャッシュの削除方法を紹介していきます。

まずはスマホの設定を開き、アプリの項目をタップしましょう。

アプリの設定項目では、インストールされている全てのアプリが表示されます。

デフォルトだとアプリがAからZのアルファベット順に並んでいるので、スワイプして「Youtube」を探してタップしましょう。

Youtubeアプリの詳細が表示されます。 「無効にする」「強制停止」ボタンのすぐ下にある、ストレージの項目をタップしましょう。

Youtubeアプリが使用しているデータ・キャッシュ量が表示されます。

この時は動画を1つ見た状態ですが、2.33MBのキャッシュが溜まりました。キャッシュは溜まり続けるので、何もしないでおくとこのまま膨れ上がってしまいます。 「キャッシュを削除」ボタンをタップすると、すぐにキャッシュの削除が行われます。

キャッシュの削除が終わると、キャッシュ量が0Bになり「キャッシュを削除」ボタンがタップできなくなります。

以上がAndroid版Youtubeアプリのキャッシュの削除方法です。

キャッシュを削除することで、全体的なもっさり感や検索結果の表示速度・動画の再生の不具合などが改善されます。キャッシュが食っていたストレージ容量も解消されるので、スマホのストレージ容量も増えます。 iPhoneではYoutubeアプリにキャッシュクリアが搭載されていないので、一度アンインストールして再インストールする必要があります。

まとめ

Youtubeアプリのキャッシュを削除しよう!いかがでしたでしょうか。

使用したデータを溜めることで次回からの操作を快適にするキャッシュですが、溜め込んでしまうと快適どころか操作に支障をきたすようになってしまいます。Youtubeアプリの動作が重くなってきたと感じたら、キャッシュをクリアするようにするとストレスフリーで動画視聴できますよ。


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