Edgeのスリープタブとは?使い方を紹介!

Edgeのスリープタブとは?使い方を紹介!

ブラウザ・Microsoft Edgeには、「スリープタブ」という機能があります。使用していないタブをスリープ状態にして、CPUやメモリの消費を防ぐことのできる便利な機能ですよ。この記事では、Edgeのスリープタブの使い方をご紹介しています。


目次[非表示]

  1. Edgeのスリープタブとは?
  2. Edgeのスリープタブの使い方

Edgeのスリープタブとは?

ブラウザ・Microsoft Edgeには、「スリープタブ」という機能があります。スリープタブ機能とは、設定した時間が経過しても表示していないタブをスリープ状態にすることができます。タブは1つ1つがCPUやメモリを消費しますが、スリープ状態になることによりCPUとメモリの消費を抑えることができますよ。

この記事では、Edgeのスリープタブの使い方をご紹介していきます。

Edgeのスリープタブの使い方

「…(設定など)」→「設定」をクリック
それでは、Edgeのスリープタブの使い方を説明していきます。まずはウィンドウ右上の「…(設定など)」をクリックしてメニューを開き、「設定」をクリックしましょう。
「システムとパフォーマンス」をクリック
新しいタブで設定画面が表示されるので、左側メニューの「システムとパフォーマンス」をクリックしましょう。
「スリープタブでリソースを保存する」のボタンをクリックしてオン
右ペインにシステムとパフォーマンスの設定項目一覧が表示されるので、「パフォーマンスの最適化」項目の「スリープタブでリソースを保存する」のボタンをクリックしてオンにしましょう。これで、スリープタブが有効になりますよ。逆にスリープタブを無効化したい場合は、ボタンをオフにしましょう。
プルダウンメニューから、スリープへの移行時間を設定することができる
「非アクティブなタブを、指定された時間が経過した後、スリープ状態にします:」項目のプルダウンメニューから、スリープへの移行時間を設定することができます。時間は「5分」・「15分」・「30分」・「1時間」・「2時間」・「3時間」・「6時間」・「12時間」から設定することができます。
「サイトの追加」ダイアログボックスにURLを入力して「追加」をクリック
また、「これらのサイトをスリープ状態にしない」項目の「追加」をクリックすると表示される「サイトの追加」ダイアログボックスにURLを入力して「追加」をクリックすることで対象のURLのサイトをスリープ状態へ移行しないように設定することができます。

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