
みなさんはスマホでメッセージを送るときによく絵文字を利用されているかと思います。時にMacのPCで絵文字を出したいと思ったことはないでしょうか?
Macで絵文字を入力しようにも、どこに絵文字があるのか分からないという方も多いかと思います。
そこで今回はMacで絵文字を出す方法でショートカットですぐに絵文字を出す出し方についてのご紹介と、Macにはどんな絵文字があるのか一覧の見方とご紹介します。
Macで絵文字の出し方
まずはテキストエディットなど文章を編集できるソフトを起動しましょう。
ショートカットでの絵文字の入力

文章を入力できる状態にして、「Ctrl + Command + スペース」を押します。すると絵文字のパレットが表示されますので、適当に絵文字を選択してみましょう。

すると選択した絵文字が文章に入力されています。もちろん文字サイズを変更することで、絵文字を大きく/小さくすることも出来ます。
メニューから文字を入力する

テキストエディットのアプリだと編集メニューを開くと、一番下に「絵文字と記号」というメニューがあり、これを選択するとショートカットのときと同様に絵文字のパレットが開きます。
ショートカットからメニューからどちらでも絵文字のパレットは立ち上がりますが、文章の入力中ですので、ショートカットを覚えておいた方がキーボードだけで絵文字の入力が出来て効率的に文章の入力が出来るかと思います。
Macで使える絵文字の一覧
それではMacで使える絵文字の一覧にはどのようなものがあるのか見てみましょう。

Macの右上の入力言語のメニューから「絵文字と記号を表示」をクリックします。

するとMacで使える絵文字の一覧が表示されます。
ちなみにこの絵文字を右クリックで文字の情報をコピーすることで、絵文字の情報をコピペすることが出来ます。

もしも気に入った絵文字があれば、お気に入りに追加しましょう。絵文字をクリックし、右側の「お気に入りに追加」ボタンをクリックすることでお気に入りに追加することが出来ます。

お気に入りに追加した絵文字は、絵文字を入力する際の絵文字パレットの上部に表示されるので、すぐに見つけて選択することが出来ます。
まとめ
いかがでしたでしょうか。Macの絵文字の出し方と、絵文字の一覧についてご紹介してきました。
Macの絵文字がどこにあるかわからず、悩んだ末に絵文字のコピペサイトにアクセスしてコピペして使っていいたという方はぜひ今回の記事を参考に、Macに入っている絵文字を使ってみるのがおすすめです。
また本当によく使う絵文字はユーザー辞書に追加して利用するのも素早く利用する方法の一つです。Macの辞書機能の使い方についてはぜひ下記の記事を参考にしてみてください。「Ctrl + Comman + スペース」のショートカットを使うことで絵文字も辞書に登録できますよ。