Twitterで自分の性別情報を確認する方法

Twitterを使っていて、「そんな設定あったかな?」となりがちなのが性別情報です。Twitterでは登録時に性別を入力した覚えがないユーザーのほうが多いと思います。Twitterはつぶやきなど様々な情報から自動的に性別を判定するらしいのですが、判定された性別が間違いであるというケースも多いのが現状です。そこで、自分の性別情報の確認の仕方を説明します。

Twitterにアクセスしたら、左側に表示されているメニューボタンをクリックしましょう。

メニューが表示されるので、「設定とプライバシー」をクリックしましょう。

設定の一覧が表示されるので、「データと許可」項目の「Twitterデータ」をクリックしましょう。パスワードの入力を求められることがあるので、その場合はパスワードを入力して進みましょう。

Twitterデータの項目一覧が表示されるので、「アカウント」をクリックしましょう。

アカウントの項目一覧が開きます。「性別」の項目に自分の性別情報が表示されていますよ。
Twitterで自分の性別情報を変更する方法

もしTwitterの自分の性別情報が間違っていたら、手動で変更することが可能です。アカウントの項目一覧を表示させたら、「性別」をクリックしましょう。

性別の選択画面が表示されます。「女性」・「男性」の2つのほかに、「性別を追加」という項目もあります。性別を追加を選んだ場合は入力フォームが表示されるので、性別を入力しましょう。性別をクリックして選択したら、「保存」ボタンをクリックして設定を完了させましょう。
性別情報は隠すことは出来る?

Twitterでは性別情報を登録することができますが、性別情報は特にプロフィールなどに表示されることはありません。つぶやきなどで自分からアピールしない限りは性別を隠すことができますよ。