Microsoft Office互換ソフト「Thinkfree Office NEO」の導入方法と評判を紹介!

Microsoft Office互換ソフト「Thinkfree Office NEO」の導入方法と評判を紹介!

Microaoft Officeは高い。そんな方におススメなのがThinkfree Office NEOです。WordやExcelで作成したファイルを閲覧・編集することができ、安く購入できます。今回はThinkfree Office NEOについて紹介します。


目次[非表示]

  1. Thinkfree Office NEOでできることとは?
  2. Thinkfree Office NEOの導入方法
  3. Thinkfree Office NEOの評判

Thinkfree Office NEOでできることとは?

Microsoft Officeは高価で手が出せないという方向けのオフィスソフト「Thinkfree Office NEO」。価格はMicrosoft Officeよりも安く、通常版で3,980円買い切りです。

完全無料ではありませんがWord / Excel / PowerPointと同等の機能を持っており、.docxファイルやかなり古いエクセルファイル「.xlsm」を含めたMicrosoft Officeで作成されたファイルを閲覧・編集することができます。

Microsoft Officeはサブスクリプションモデルであるため使い続ける限り利用料金を支払わなければなりませんが、Thinkfree Office NEOは買い切りタイプのソフトウェアなので一度購入したら今後使用料金を支払う必要はありません。

非常にコストパフォーマンスに優れておりながらMicrosoft Officeと同等の操作を行えるので、Microsoft Office以外のオフィス製品を探している方におすすめのオフィスソフトです。

Thinkfree Office NEOの導入方法

Thinkfree Office NEOは有料ソフトですので購入してダウンロード・インストールする必要があります。体験版は提供されていないので注意してください。

Thinkfree Office NEOはコチラから購入可能です。

Thinkfree Office NEO - 公式サイト
Thinkfree Office NEOとThinkfree Office NEO Premium
Thinkfree Office NEOとThinkfree Office NEO Premiumの2種類がありますが、どちらも問題ありません。

Premium版を選ぶとMicrosoft Officeにも搭載されている和文フォント29書体が追加されますが、それ以外の機能追加等はありません。

そこまでフォントにこだわることはない・使うフォントはコチラで用意するという場合は通常版を購入するといいでしょう。

Thinkfree Office NEOの評判

Thinkfree Office NEOは格安で入手できる上にMicrosoft Officeのファイルを閲覧・編集できるため、Microsoft Officeを持っていない方にとっては重宝しているようです。

操作性もMicrosoft Officeとかなり似ていますが、全く同じコピーソフトというわけではないため、Microsoft Officeに慣れていた方からすると最初は少し使いづらいようです。

ただし操作性に関しては慣れれば解決しますし、文章作成ソフト・表計算ソフトとして優秀、Windows10で使えて安く入手できるという点で人気が高いです。

そのためMicrosoft Officeの代わりとしてThinkfree Office NEOを選び、これまで使っていたMicrosoft Officeをアンインストールしたという方は珍しくありません。

Microsoft Officeで作成したファイルの文字コードの設定によっては文字化けが発生することがあるなどの報告もあるようですが、価格相応ということで妥協できるライン(頻発する問題ではない)のようです。
 


関連記事