Widnows10のタスクスケジューラのタスクを無効化する方法!

Widnows10のタスクスケジューラのタスクを無効化する方法!

タスクスケジューラには様々な条件下でプログラムを制御するタスクが登録されていますが、ものによってはタスクを無効化したいというケースもあるかと思います。この記事では、Widnows10のタスクスケジューラのタスクを無効化する方法をご紹介しています。


目次[非表示]

  1. タスクスケジューラのタスクを無効化したい
  2. タスクスケジューラのタスクを無効化する方法

タスクスケジューラのタスクを無効化したい

Windows10のタスクスケジューラを無効化した画面
Windows10のタスクスケジューラに登録されているタスクは、決まった条件でプログラムを起動したり終了させたりと、様々な動作を行いますよね。ですが、不要なタスクは無効化してパソコンでの作業を妨げないようにしたいものです。この記事では、Widnows10のタスクスケジューラのタスクを無効化する方法をご紹介していきます。

タスクスケジューラのタスクを無効化する方法

タスクスケジューラからタスクを無効化する方法

スタートメニューを開き、「すべてのアプリ」から「Windows管理ツール」フォルダを展開して「タスクスケジューラ」をクリック
タスクスケジューラー上で、タスクを無効化させることができます。まずはデスクトップ画面左下のスタートボタンをクリックしてスタートメニューを開き、「すべてのアプリ」から「Windows管理ツール」フォルダを展開して「タスクスケジューラ」をクリックしましょう。
タスクスケジューラのタスク一覧から、無効化したいタスクをクリック
タスクスケジューラのタスク一覧から、無効化したいタスクをクリックして選択しましょう。
タスクスケジューラウィンドウの「選択した項目」から「無効化」をクリック
タスクスケジューラウィンドウ右側の操作メニューの「選択した項目」から「無効化」をクリックしましょう。
タスクのステータスが「無効」になった画面
タスク一覧で無効化したいタスクのステータスが「無効」になっていれば、無効化完了です。これでこのタスクが停止しますよ。

コマンドプロンプトでコマンドを入力してタスクを無効化する方法

コマンドプロンプトからコマンドを入力してタスクの一覧を確認したり、タスクを無効化することができますよ。

「コマンドプロンプト」を右クリックして「管理者として実行」をクリック
デスクトップ画面左下のスタートボタンをクリックしてスタートメニューを開き、「すべてのアプリ」から「Windowsシステムツール」フォルダを開きます。「コマンドプロンプト」を右クリックして「管理者として実行」をクリックしましょう。
コマンドプロンプトに「schtasks」コマンドを入力
コマンドプロンプトが開きます。「schtasks」コマンドを入力すると、タスクスケジューラのタスク一覧と実行時刻・状態を確認することができます。
「schtasks /change /tn 特定の時間に再起動する /disable」のコマンド
タスクを無効化するコマンドは、下記の通りになります。画像では「schtasks /change /tn 特定の時間に再起動する /disable」とコマンドを入力することで、「特定の時間に再起動する」タスクを無効化していますよ。
schtasks /change /tn <タスク名> /disable

タスクの無効化に成功すると、「成功: スケジュール タスク "タスク名" のパラメーターは変更されました。」とメッセージが表示されます。


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