Gmailで新規メール作成方法を解説!メールを作成して送信しよう

Gmailで新規メール作成方法を解説!メールを作成して送信しよう

Gmailで新規メール作成方法を解説します。Gmailでメールを作成して送信するまでについてPCブラウザ版のGmailとスマホアプリ版Gmailでの方法をご紹介します。新規メール作成はGmailの基本の使い方となりますので、ぜひマスターしましょう。


目次

  1. Gmailで新規メール作成
  2. Gmailで新規メール作成方法
  3. Gmailの新規メールの下書き
  4. まとめ

Gmailで新規メール作成

今回の記事ではGmailを使い始めた方のために、Gmailでの基本的な使い方であるGmailで新規メール作成をして、指定のメールアドレスにメールを送る方法を解説していきます。

Gmailでアカウントを作成し、ブラウザからGmailを利用する方やGmailのスマホアプリをインストールしスマホアプリからメール送信をし始めようかと思っている方向けの記事となります。

ぜひGmailの基本である、新規メール作成の方法についてマスターしましょう!

Gmailで新規メール作成方法

それではGmailで新規メール作成方法について解説します。メールを作成し、メールを送るまでのGmailの使い方を順番にみていきます。

準備

Gmailで新規メール作成をする前に送り先のメールアドレスを確認しておきましょう。友達・職場の同僚などのメールアカウントにメールを送る場合は、その方のメールアドレスが必要となります。

メールアドレスを教えてもらい、送信先のメールアドレスを用意しておきましょう。またメールアドレスはGmailのアドレス帳で管理することも出来ます。

Gmailのアドレス帳については使い方を下記の記事にまとめていますので、必要な方は一読下さい。

gmailのアドレス帳の使い方まとめ!連絡先を管理しよう!

Gmailには「Googleコンタクト」という便利なアドレス帳が存在しています。GoogleコンタクトはGoogleのサービス全般に使えるアドレス帳なので、これで連絡先を管理すると捗りますよ。この記事では、Gmailのアドレス帳の使い方について説明しています。

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新規メールを作成する(PCブラウザ版)

ではまずはPCのブラウザ版での新規メールの作成方法です。下記のリンクからブラウザ版のGmailの画面に移動しましょう。(ログインしてない方はGmailにログインしましょう)

ブラウザ版Gmailへのリンク
Gmailの新規メール作成ボタン
Gmailにアクセスしたら、左上の「+作成」というボタンをクリックします。
Gmailの新規メッセージ
すると新規メッセージ作成用のウィンドウ画面が立ち上がります。

「To: 」の箇所に送信先のメールアドレスを、件名の箇所にメールの件名を入力しましょう。

Toの送信先のメールアドレスへの入力は注意しましょう。間違ったメールアドレスを入力すると届かなかったり、知らない人に届くことがあります。

可能であれば、チャットなどでテキストデータをもらったものをコピーして貼り付けると間違いが少なくなるので、おすすめです。

Gmailの本文
メールの本文はテキストを自由に変更出来ます。Gmailでは顔文字や絵文字、リンクなどを自由に本文に追加することが出来ます。
Gmail本文にリンクの挿入
また本文中にはWEBページのようなリンクを本文に挿入することも出来ます。

メールの受信者はリンクをブラウザにコピーして利用することなく、メール本文のリンクをクリックしてサイトに誘導することも可能です。

Gmailの本文にリンクを挿入するやり方については下記の記事にまとめていますので、必要な方は一読下さい。

gmailで本文にURLをリンクで設定する方法!メールにリンクを貼り付けよう!

Gmailの本文にURLを貼り付けてもリンクにならず、困った経験のあるユーザーは少なくないと思います。本文に貼り付けたURLをリンクにするには設定が必要となっています。この記事では、Gmail本文にURLを貼り付けてリンク設定する方法について説明しています。

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Gmailのメールにファイルを添付
Gmailのメールにはファイルを添付することが出来ます。ファイルを添付するにはGmailの新規メッセージのウィンドウ画面にファイルをドラッグ&ドロップするだけで、添付出来ます。

ただしGmailの添付ファイルには容量の制限があります。スマホへの送信などは更にキャリアの制約に依存するなど少し複雑です。

Gmailの添付ファイルについては下記の記事にまとめていますので、あわせてご確認下さい。

gmailの添付ファイルの容量の上限は?送れない場合はどうすべきか

gmailに添付できるファイルには容量上限があることをご存知でしょうか?この上限を超えてしまうと、メールを送れない・受信できなくなってしまいます。この記事では、gmailの添付ファイルの容量の上限や、メールが送れない場合にどうすべきかを説明しています。

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Gmailでメール送信
本文を書き終えたら、左下の「送信」ボタンからメール送信を行いましょう。

新規メールを作成する(PCブラウザ版)

  • Gmailにアクセスし左上の「+作成」をクリック
  • 新規メッセージにTo、件名、本文を入力する。ファイル添付も可能
  • 送信ボタンを押してメール送信する

新規メールを作成する(スマホアプリ版)

次にGmailのスマホアプリ版での新規メール作成方法についてです。

Gmailの右下の鉛筆アイコン
Gmailのスマホアプリを開くと、右下に鉛筆マークのアイコンがありますので、こちらをタップします。
Gmailの新規メッセージ
PCブラウザ版と同じく新規メッセージの入力欄が表示されます。Toに相手のメールアドレス、件名、メール本文を入力しましょう。

右上のクリップのアイコンをタップすると、ファイル添付が行えます。
Gmailが写真へのアクセスを求めています
ファイルを添付する場合はGmailにアクセス権限を与える必要が出てきます。必要な方は許可しておきましょう。
Gmailの送信ボタン
相手側のメールアドレス、件名、本文など必要な情報の入力が終わると、右上の紙飛行機のアイコンが青くなります。

こちらのアイコンをタップすることで、メール送信が行なえます。

新規メールを作成する(スマホアプリ版)

  • 右下の鉛筆アイコンをタップ
  • 相手のメールアドレス、件名、本文などを入力。
  • 青い紙飛行機のアイコンをタップして、メールを送信する

Gmailの新規メールの下書き

Gmailでは新規メールを作成している最中に、こまめに裏側で下書きとして保存されています。下書きを使うことで途中まで書いたメールを編集することが出来ます。

要するに新規メッセージを書いていて、間違ってブラウザを閉じたり、xボタンを押してウィンドウ画面を閉じてしまった場合でも途中からまたメッセージを編集できるという事です。

Gmailの下書きメニュー
Gmailのメニューの中に「下書き」というメニューがあります。こちらをクリックすることで過去下書きに保存されたメールの一覧が見れます。
Gmailの下書き
ウィンドウを間違って閉じてしまった方は絶望する前にぜひ下書きに保存されていないかチェックしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。Gmailの新規メール作成方法からメール送信について、準備からPCブラウザ版のGmailとスマホ版のGmailでの方法について解説してきました。

メールを送るという操作は新規メール作成はメールを送りたいと思っている方にとってはGmailの基本中の基本の操作です。ビジネス上でも一日に何度も利用する方法ですので、ぜひやり方をマスターしておきましょう。

また繰り返しにはなりますが、メールの場合は送信先を間違えると取り返しが付きません。メールアドレスについてはコピーするのが確実です。パソコン上の操作でのコピー&ペーストをおすすめいたします。

またGmailでメールを送信した際に送信者名を名前表示する方法もありますので、興味のある方は下記の記事も見てみて下さい。

gmailの送信者名(Fromの表示名)を名前表示に変更する方法!相手に表示される名前を自由に変更

gmailの送信者名(Fromの表示名)を名前表示に変更する方法を解説していきます。gmailで差出人に表示される名前はデフォルトではGoogleアカウント名とメールアドレスです。この表示名を自由に変更して、より円滑にコミュニケーションを進めましょう。

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