Outlookのアカウント追加で「問題が発生しました」と表示される

メールソフト・Outlookでメールアカウントを追加したいのに、「問題が発生しました」と表示されてアカウントが追加できない状態になってしまったことはありませんか?一度この症状が発生すると、再度同じ操作を行ってもアカウント追加が行えなくなってしまいます。この記事では、Outlookのアカウント追加で「問題が発生しました」と表示される場合の対処法をご紹介していきます。
Outlookのアカウント追加で「問題が発生しました」と表示される場合の対処法
それでは、Outlookのアカウント追加で「問題が発生しました」と表示されてアカウントが追加できない場合の対処をご紹介していきます。

まずはデスクトップ画面左下のスタートボタンをクリックしてスタートメニューを開き、「すべてのアプリ」から「Windowsシステムツール」フォルダを展開して「コントロールパネル」をクリックしましょう。

コントロールパネルが表示されるので、「ユーザーアカウント」をクリックしましょう。

ユーザーアカウントの項目一覧から、「Mail(Microsoft Outlook)(32ビット)」をクリックしましょう。

メール設定ウィンドウが表示されるので、「電子メールアカウント」をクリックしましょう。

「アカウントの設定」ウィンドウが表示されるので、「メール」タブの「新規」をクリックしましょう。

「自動アカウントセットアップ」画面が表示されるので、「名前」・「電子メール」・「パスワード」・「パスワード確認入力」のそれぞれの入力欄に登録したいメールアドレスのものを入力して手順を進めることで、メールアカウントを追加することができますよ。

もし上記の方法を試してもアカウント作成ができない場合は、レジストリを編集して対処を行います。メモ帳などのテキストエディタを起動して、下記のコマンドを入力しましょう。
Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\16.0\Outlook\Setup]
"DisableOffice365SimplifiedAccountCreation"=dword:00000001

あとはウィンドウ上部「ファイル」メニューから「名前を付けて保存」をクリックして、拡張子を「.reg」にしてファイルを保存しましょう。画像のようなレジストリファイルが作成されたら、実行します。
ユーザーアカウント制御画面や警告メッセージが表示されますが、「はい」をクリックして実行しましょう。レジストリファイルの動作完了後に、Outlookでアカウント追加できるかどうか試してみましょう。