NumbersやKeynoteのファイルをWindowsでも開きたい

Macで作成したNumbersやKeynoteのファイルを、Windowsでも開きたいと思ったことはありませんか?Windowsで開くには、ファイルをWindowsで使用可能なファイル形式に変換する必要があります。この記事では、NumbersやKeynoteのファイルをWindowsで開く方法をご紹介していきます。
NumbersやKeynoteのファイルをWindowsでも開く方法
それでは、NumbersやKeynoteのファイルをWindowsでも開く方法を説明します。Apple IDを持っているのであれば、NumbersやKeynoteのファイルをWindowsでも使用できるようにPDFやExcel・PowerPointなどのファイルに変換してダウンロードすることができます。まずはiCloudにアクセスしましょう。

iCloudにアクセスしたら、「Numbers」か「Keynote」からWindowsで開きたいファイルを選択しましょう。

ファイルを開いたら、画面上部のレンチアイコンをクリックしてメニューを開き「コピーをダウンロード」をクリックしましょう。

「ダウンロードフォーマットを選択します。」画面が表示されます。画像はNumbersのものですが、Numbers形式以外にPDF・Excel・CSV形式が選択できることが確認できますね。ファイル形式をクリックすることで、その拡張子にファイルが変換されてダウンロードされますよ。Keynoteの場合はPDF・PowerPointのファイル形式でダウンロード可能です。
もしiCloudアカウントがなく他の人からNumbersファイルを渡された場合は、オンラインサービスを使用してNumbersファイルを他のファイル形式に変換しましょう。下記リンク先の「online convert free.com」にアクセスしましょう。

使い方は簡単で、「ファイルを選択してください」ボタンをクリックしてNumbersファイルを選択するか、Numbersファイルをドラッグ&ドロップして追加しましょう。

Numbersファイルが追加されたことを確認したら、「変換する」をクリックすればNumbersファイルがxlsファイルへ変換されてダウンロードできますよ。
Keynoteファイルも同様にオンラインサービス「cloudconvert」を使用してPowerPointファイルへと変換することができます。

「Select File」をクリックしてKeynoteファイルをPowerPointファイルへと変換すればOKです。