Thumb

LINEとFacebookのアカウントを連携させよう!

LINEのアカウントは、Facebookで使っているアカウントと連携させることが可能です。Facebookと連携することで、機種変更時などに役立つメリットが存在します。この記事では、LINEとfacebookアカウントの連携について説明しています。


目次

  1. 1LINEとFacebookの連携
  2. 2LINEとFacebookを連携させるやり方
  3. 3LINEとFacebookの連携を解除するやり方
  4. 4連携できないときに注意すること
  5. 5まとめ

LINEとFacebookの連携

LINEFacebookのアカウントは連携させることが可能です。

それを聞くとFacebookと連携させることによりタイムラインに自分のLINE情報が投稿されて友達に表示される…なんて思われる方もいるかもしれませんが、そういったことはありませんし、LINE側にもFacebookの情報が表示されるということはありません。

では連携する事でどうなるのか、連携させることによって色々なメリットがあるので、それを説明します。

メリット

LINEとFacebookを連携させることで、スマホの機種変更などでLINEのアカウント引継ぎを行う際にFacebook認証を利用できるようになるので、電話番号での認証が正常に行えなかった時の保険になります。

また、LINEを利用・引き継ぎしたくてもデータ通信専用のSIMやタブレットを利用しているため電話番号が存在しない時に、Facebook認証することで電話番号がなくてもLINEを利用・引き継ぎすることができます。

デメリット

LINEアカウントにFacebookの情報が紐付いてしまうので、もしLINEアカウントが乗っ取られたり流出した際にはFacebookのアカウントも流出してしまうという危険性があります。

またLINEのログインをFacebookアカウント頼りにしている場合に、Facebookアカウントが凍結されるなどの理由で使用できなくなると同時にLINEにログインすることができなくなってしまいます。

電話番号を使わずに登録している場合には、特に気をつけたいですね。

LINEとFacebookを連携させるやり方

それでは、LINEとFacebookを連携させる方法について説明します。

まずはLINEを起動して、その他タブの右上にある歯車のボタンをタップしましょう。

設定メニューの「アカウント」をタップします。

アカウントメニューの「Facebook」の項目に「連携する」と書かれたボタンがあるのでタップしましょう。

Facebookの認証画面に移ります。Facebookに登録したアカウントのメールアドレスor電話番号とパスワードを入力して「ログイン」をタップしましょう。

初回連携時にはデータアクセスについて許可を求められるので「OK」をタップすれば認証完了です。また、二度目以降の連携時には「次へ」をタップするだけで簡単にに連携することが可能となっています。

LINEに戻ると、Facebookの項目にあるボタンが「連携解除」になっているのが確認できますね。これでFacebookとの連携は完了です。

LINEとFacebookの連携を解除するやり方

LINEとFacebookの連携を解除するには設定メニューの「アカウント」から、Facebookの「連係解除」ボタンをタップしましょう。

「連携を解除しますか?」とウィンドウが表示されるので「連係解除」をタップすると「連携が解除されました」と表示され、Facebookとの連携が解除されます。

この時、もしPC版LINEをFacebookと連携しているメールアドレスでログインしている場合はログアウト及び履歴のリセットが行われるので注意しましょう。

連携できないときに注意すること

LINEとFacebookを連携させようとしたのに連携できない場合、Facebookアカウントが他のLINEアカウントと連携していないか確認してみましょう。

もし連携しているようであれば、連携先のアカウントとの連携を解除してから現在使っているLINEアカウントと連携を行いましょう。

この時連携エラーが起きるようであれば、多少時間を置いてから連携すると良いでしょう。

まとめ

LINEとFacebookのアカウントを連携させよう!いかがでしたでしょうか。

LINEとFacebookアカウントを連携させることにより、機種変更時にLINEアカウントの引き継ぎをFacebook認証で行うことができたり、電話番号の代わりのログイン手段としても使えるためアカウント連携を行っておくことによるメリットは大きいです。

ただし、一つのアプリに2つの個人情報が紐付くことになるので流出には十分注意しましょう。


関連記事