Firefoxの表示がおかしい場合の原因
あれ?Firefoxの表示がおかしい・・・という時はありませんか?他のブラウザは問題ないのになぜかFirefoxだけ表示がおかしい時があります。おかしいといっても表示されない原因は様々あり、CSSが非表示で崩れている、つながらない、SSLの問題などその時々で様々です。
そこで今回は、Firefoxの表示がおかしい場合の対処法をご紹介します。対処法を知っておけば回避もできるのでぜひ参考にしてください。
Firefoxの表示がおかしい場合の対処法
それではFirefoxの表示がおかしい場合の対処法を今回は4つご紹介します。
1.セーフモードにする
まずはFirefoxをセーフモードにしてください。セーフモードにすることで何が分かるかというと、セーフモードにするとアドオンやプラグインがオフになります。
もしセーフモードで起動したら正常に表示された場合アドオン、プラグインの影響で表示がおかしくなったという事になります。セーフモードにする方法は下記の通りです。

Firefoxの上のメニューの「ヘルプ」をクリックします。

「ヘルプ」のメニューが開いたら「アドオンを無効にして再起動」をタップします。

すると「すべてのアドオンを無効にして再起動します。よろしいですか?」というメッセージが表示されるので「再起動」をクリックしてください。するとセーフモードで起動されます。
2.最新バージョンにする
Firefoxが最新バージョンじゃない事が原因で表示がおかしい可能性もあります。Firefoxを最新バージョンにしてください。最新バージョンにする方法を解説します。

まず上のメニューの「ヘルプ」をクリックして「Firefoxについて」をクリックします。

すると「Firefoxは最新バージョンです」というメッセージが表示されます。実はこの画面を開くと最新バージョンに自動更新されます。更新をしてない方はぜひ更新してください。
3.ウイルス対策ソフトが原因の可能性も
「安全な接続ではありません」というエラーが表示されたらウイルス対策ソフトが原因でFirefoxの表示がおかしい場合もあります。理由はウイルス対策ソフトがそのサイトが安全なサイトかどうか調べるために、サイトの証明書をウイルス対策ソフト独自のものに変えたことが原因です。

独自のものに変えられたことにより、Firefoxの知らない認証局で発行された証明書と判断し「安全な接続ではありません」というエラーを表示させます。
全てのウイルス対策ソフトにこの様なエラーが表示されるわけではなく、表示されるのはAvast、AVG のセキュリティ製品、Bitdefenderのセキュリティ製品、Bullguardのセキュリティ製品、ESETのセキュリティ製品、Kasperskyです。
各ウイルス対策ソフトごとの対処法は下記の通りです。
| ・Avast、AVG のセキュリティ製品 |
| 安全な接続への割り込みを無効にする |
| ・Bitdefenderのセキュリティ製品 |
| 安全な接続への割り込みを無効にする |
| ・Bullguardのセキュリティ製品 |
| Bullguardのセキュリティ製品はGoogle、Yahooのような有名なサイトを安全な接続の盗聴を無効化にする |
| ・ESETのセキュリティ製品 |
| SSL/TLS protocol filteringの設定を無効にして再度有効にし、安全な接続への割り込みは無効にする。 |
| ・Kaspersky |
| 最新にアップグレードする |
4.最終手段リフレッシュをする
Firefoxにはリフレッシュ機能という初期化機能があります。ブックマークや閲覧履歴、パスワード、Cookieなどはそのままですが、拡張機能やウェブサイトごとの設定、セキュリティ証明書 とデバイスの設定などは消えてしまうので、する時は慎重に考えてからしてください。

リフレッシュはFirefoxの上の3本線をクリックします。

メニューが開いたら「ヘルプ」をクリックします。

「ヘルプ」が開いたら「トラブルシューティング情報」をクリックします。

すると「Firefoxをリフレッシュ」というボタンがあるのでそこをクリックしてリフレッシュしてください。